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オメガをオーバーホールに出す際の一般的な流れ

ウォッチ

メールフォームで不具合を記入

オメガはスウォッチグループなので、オーバーホールに出したい場合はスウォッチグループのピックアップサービスを利用することが出来ます。スウォッチグループは郵送による対応に力に入れることで、なるべく自社ですべての対応が出来るよう企業努力をしているのが特徴。確かに、自分でカスタマーサービスに持ち込むのが困難な場合もありますし、近くに無い場合もあるので、これは便利なサービスですよね。申し込むには、まず専用ウェブサイトからメールフォームにオーバーホールに出したい旨を入力。もし、自分でも気付いている不調があるなら、ささいな事でも書いておくと良いでしょう。混み具合にもよりますが、申し込みから概ね3日くらいで梱包材が普通郵便で届来くので、時計を梱包して返送すればOK。着払いですし、梱包材の費用もかかりません。2~3日で受領の知らせがメールで届くので、大事な時計がロストしていないか心配しなくても良いのはいいですね。受領から概ね1週間以内には見積りのメールが届くはずです。

修理

修理もしてくれる

オメガのオーバーホールでは、もちろん不具合部分の修理も受けることが出来ます。ただし、オーバーホール自体は、例え何もなくても4~5年ごとには出すべき。精密機械ですから、少しのズレでも擦れでも、長く続くと大きな摩耗を引き起こしてしまいます。人間の内蔵と同じですから、自分の身体と同じく、費用をかけても定期検診はきちんと受けておくべきなのです。修理が必要な部分に関しては、見積りの際に詳細な説明が添付されて来ます。自分ではまったく知る由もなかった細かな部分の不調がわかりますので、内容はひとつひとつ丁寧に読みましょう。コンプリートメンテナンスはスイスのオメガ工場で行われるので、本国に送って修理を行い、返って来るまでに数ヶ月かかる場合もあります。手元にオメガが無い期間は心細いでしょうが、これも永く使うための辛抱ですね。