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鞄を修理に出せばまるで新品のように使用することができる

案内

使っていくうちに出てくる汚れや傷の例

鞄は使っていくうちに汚れたり、傷がついたりして目立つようになります。その中で、一番多いのが持ち手部分の皮脂汚れです。持ち手は毎日掴む部分であり、徐々に黒く汚れが目立つようになります。特に、お気に入りの鞄であればより気になってしまいます。そのため、自分でも石鹸などを使ってある程度きれいにすることもできますが、色が落ちたりすることもあるため、専門業者に依頼をすることが大切です。それに加えて、細かい傷がついてくることもあります。特に黒など濃い色のタイプははっきりと線が見え、目立ってしまいます。日常生活では、擦ったりぶつけたりしないように気を付けているようでも、徐々に傷んでしまいます。革製品は、新しいもののほうが馴染んでいないため傷が目立ちやすい傾向があり、気になるくらいになったら早めに修理をすることが必要です。

バッグ

作業内容を確認できる

鞄の修理を依頼するときに、気になる部分の他にも全体を見てもらうことが大切です。長く使っていると擦り傷などがついていますが、それ以外にも金具が悪くなっていることも多いです。専門店の場合、状況に応じて一度糸をほどいて直すこともあるため、金具もその時に変えてもらうことができます。そして、簡単な擦る傷であれば革用クリームで目立たなくはできますが、微妙な色合いがあるため素人では修理が難しいという面があります。特に本革の製品になると高価なためできるだけプロに任せることが大切です。プロの場合は、革の状態や色を見て判断してくれるため新品に近い状態まで直すことができます。それに加えて、内側の素材も新しいものと変えることもでき、使い慣れた鞄を蘇らせることができます。ちなみに、料金は作業内容や状態によって異なるので、見積もりを取ってみることも大切です。